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燃費/CO2削減
Co2を大きく削減
eco products awards 2005

ベバスト・エアヒーター

  • 2005年のエコプロダクツ大賞 審査員長特別賞(奨励賞)受賞
  • 国土交通省認定 エコドライブ機器
  • 全日本トラック協会 助成金対象機器

2008年5月の環境省発表資料によると、2006年の日本全体のCO2排出量は12.7億トンで、そのうち運輸部門は17%近く(2.5億トン)を占めてします。
前年度と比べ、部門で1.2%減少(全体で1.3%減少)しているものの、引き続き温暖化防止を推進することが必要となっています。

近年、トラックへのアイドリングストップ要求が高まりをみせていますが、日本より常に先行して厳しい排気ガス規制が設けられるヨーロッパでは、ベバストヒーターが支持され、広く普及しています。
その理由は、アイドリングストップの必要な荷待ち時や仮眠時にエンジンを止めたまま暖房でき燃料経費を削減しながらCO2排出量も減らすことを可能にするためです。

車輌のアイドリングを減らし、運送事業者の経費削減とドライバー保護を可能にするベバスト・エアヒーターを普及させその活動を通じて地球温暖化防止に貢献できることは当社の喜びでもあります。

エアヒーター1台で年間削減できるCO2
  中型トラック
(想定使用時間:5h×125日※1)
大型トラック 
(想定使用時間:5h×125日※1)
CO2削減量 1,369kg(2.19kg/時間) 2,656kg(4.25kg/時間)
 削減量と同量のCO2を
 吸収する杉の本数※2
98本 191本
 削減量と同量のCO2を
 吸収する杉林の面積※3
1,173m2   2,277m2
燃料消費削減量 525リットル 1,013リットル

※1  全日本トラック協会によるアイドリングストップ・ヒーターの平均使用時間の調査に基づく想定
※2 50年生の杉1本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして計算
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)
※3  森林における杉1本当たりの平均占有面積を約12m2として算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)



国内全中型・大型トラックがエアヒーターを装備した場合

  全中型トラック※1
(5時間×125日※3)
全大型トラック※2
(5時間×125日※3)
燃料消費削減量 1,176,000,000リットル 557,006,625リットル
CO2削減量 3,072,160トン 1,461,077トン
 貨物自動車の全CO2排出量に対する割合
  ※4
3.39% 1.61%
 運輸部門の全CO2排出量に対する割合※5 1.20% 0.57%
 削減量と同量のCO2を
 吸収する杉の本数※6
219,440,000本 104,362,608本
 削減量と同量のCO2を
 吸収する杉林の面積※7
2,633km2 1,252km2
 東京都の面積と比較 1.20倍 0.57倍
 東京ドームの面積と比較 56,321倍 26,785倍

※1 ガソリン車と軽油車の中型車約214万台。特殊車両除く
(中型・大型トラックがエアヒーターの販売対象)
(「国交省 自動車保有車両数 平成20年3月末」、「自動車検査登録情報協会 自動車保有車両数 平成19年3月末」より算出)
※2 ガソリン車と軽油車の大型車約55万台。特殊車両除く
(中型・大型トラックがエアヒーターの販売対象)
(「国交省 自動車保有車両数 平成20年3月末」、「自動車検査登録情報協会 自動車保有車両数 平成19年3月末」より算出)
※3 全日本トラック協会によるアイドリングストップ・ヒーターの平均使用時間の調査に基づく想定
※4 環境省データと比較(2005年度)
※5 環境省「日本全体の温室効果ガスの排出状況(2005年度)」による数字と比較
※6 50年生の杉1本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして計算算
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)
※7 森林における杉1本当たりの平均占有面積を約12m2として算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)




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