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使用例
トラック

【価格や取付に関して】
トラックへの取付の場合 → 担当のトラックディーラー様へお問合せ下さい



エンジンをかけたまま車内暖房をする今までの方法に比べ、ベバスト エアヒーターの燃焼は約1/10と経済的。セラミック型グロープラグの採用により、ヒーター消費電力の大幅削減を実現。バッテリー上がりの心配も無用です。
 

ベバストエアヒーター装着による大型車両(10t積・ディーゼル車)の
燃料削減試算   (※下記計算基本条件参考)

1台当たりの年間燃料日削減効果: ①-②
121,500円
アイドリングによる燃料消費量/年間
1,350リットル
アイドリングによる燃料費/年間①
135,000円
 ベバスト・エアヒーターによる燃料消費量/年間
135リットル
ベバスト・エアヒーターによる燃料費/年間②
13,500円
年間121,500円の経費削減

※計算基本条件
軽油価格
100円/リットル

アイドリング時の燃料消費量

1.8リットル/h
アイドリング時間
6h/日
稼働日数
25日/月
ベバスト・エアヒーター/燃料消費量
0.18リットル/h
ベバスト・エアヒーター/稼働日数
5ヶ月/年

 


タイマー利用による出発前の暖房、それによって除霜も簡単に。また、静かな作動音(45~55dB)で急速、仮眠も快適に。

 

 

出発から到着までのメリット

出発前
  • タイマーを利用することにより、暖気運短が不要となり、出発前にキャビン内をお好みの温度に暖めておくことができます。
  • 15分でキャビン全体を0℃から+25℃に。
  • 出発前のフロント&サイドガラスの霜取り作業が不要になります。
  • お好みの設定温度に達すると、自動的に暖房出力を制御します。
  • 部分暖房ではなく、キャビン全体の暖房が可能になります。
  • 環境管理ISO14001、エコドライブの推進
走行中
  • アイドリングストップで燃料消費の削減。
  • アイドリングストップで環境保護に貢献。
  • 寒冷地などトラックの暖房能力が不足する場合は、補助暖房として使用できます。
  • 快適に、安心して走行できるよう、日本全国にサービスセンターがあります。各トラックメーカーの販売店、及び株式会社タダノのサービス工場にてサービスを受けることができます。
休息中
  • アイドリングストップで燃料消費削減を実現。
    ※ヒーターの燃料消費量:約0.18リットル/時間
    ※大型トラックのアイドリング時の燃料消費量:約1.8リットル/時間(環境省資料)
  • 振動がなく、作動音も静かで快適な睡眠を実現。
    ※作動ノイズ:45~45dB
  • 長時間キャビン全体の暖房が可能です。
    【蓄熱マットともっと大きな相違点】
    ※温風力max93㎥/h
    ※暖房能力 2kw
  • アイドリングストップにより、エンジン稼動時間が削減されるため、車両メンテナンス費用の削減が可能です。
到着時
  • アイドリングストップ状態で、車内を快適温度に暖めるヒーターなので、荷降ろしなどの待ち時間でも、ドライバーの方は快適なキャビン内で待機できます。
  • アイドリングストップにより、燃料消費削減。
  • 取引先・お客様からによるアイドリングストップ要求(ISO14001)にも対応できます。
  • 取引先、お客様や近隣の住民からのエンジン騒音に対する苦情にも対応できます。

 


AT2000STは小型で軽量なヒーターだから、車内設置の場所をとりません。それゆえ、ワンボックスカーの補助ヒーターとしても取付が可能です。


 

 

トラックキャビンへの取付例


取付例図

■各部名称

  1. タイマースイッチ
  2. ヒーター本体
  3. 燃料ポンプ
  4. 燃料フィルター
  5. 燃料取出し管
  6. 排気管
  7. ヒューズ
  8. バッテリー
べバストエアヒーター 装着例:省設計のため助手席下に装着できます。

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